2011年07月23日

きしださんの賞

暑いです。
天気がよいですが、まだ出かけられません。

岸田国士戯曲賞の受賞作を読みましょうキャンペーンをしています。

戯曲ってものを恥ずかしながら読んだ事があまりなく
どっから読むかもわからないので、とりあえず岸田国士戯曲賞を。

松井周の自慢の息子からはじまり
岡田利規の3月の5日間を読み
前田司郎の生きてるものはいないのかを読み
ついでに、偉大なる生活の冒険を読み
本谷有希子の幸せ最高ありがとうマジで!を読んでいる途中です。

難しい。
とくに、チェルフィッチュは読みづらい。
サンプルもなんか掴みづらい。

本谷有希子はなんだか読みやすい。

これ、なんだろう?
と、読み進めております。
戯曲を戯曲として読むってことをしようとしているのか
舞台として映像を思いながらよんでいるのか
小説とかと違う読み方なんだろうけど、それがイマイチわからず。
うーん。とうなってるわけです。

戯曲の勉強ってものをしようかなと
思いつつも、
文系の勉強の仕方が全くわからないので
とりあえず、
読んで読んで
戯曲に強い人をつかまえて
飲んだりすればいいのかなと
思ったりしております。

さてさて、実験実験。
ちくしょー天気いいなあー

桂。
posted by ナルギレス at 13:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

アートカフェってやつ。

北海道文化財団主宰のイベントがお二つ。
なにやら、お席超余裕みたいです。
私的には、1000円と無料でこれ見れるとかよだれだらだらなんですが、
宣伝がイマイチなのか、知らない人が多いみたい。
ちょっと、拡散してみる。

以下、HPから転載

<前田司郎ソロトーク>
様々なジャンルで活躍する表現者の方をゲストに迎え、フリートークのスタイルで参加者とアーティストが身近に交流し、アートを通して豊かな時間を過ごすトーク企画ART CAFÉアートカフェ。
Vol.11のゲストは、劇作家・演出家としてのみならず、小説家やテレビドラマの脚本家としても活躍する注目のアーティスト、前田司郎さんです。


■日 時 平成23年7月23日(土)15:00〜16:30(開場14:30)

■場 所 コンカリーニョ
     札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F(JR琴似駅直結)
     http://www.concarino.or.jp/

■参加料  1,000円


■定 員  100名(先着順/事前申込制)

■応募方法 メール、電話、FAXのいずれかで北海道文化財団まで。
     北海道文化財団 mail info@haf.jp
     TEL 011-272-0501(電話受付 月曜日〜金曜日9:00-17:30)
     FAX 011-272-0400
     ※お申込みは1回につき2名様まで可能です。
    ※メールまたはFAXでお申込みの方は「前田司郎のアートカフェ参加希望」
     と明記のうえ、以下の事項をお書きください。
     @氏名 A住所 B電話番号 C同伴者氏名

■応募締切  定員に達し次第、締め切ります。

■問合せ先 (財)北海道文化財団  TEL011-272-0501

PDF→ http://haf.jp/pdf/artcafe0723maedashiro.pdf

<前田司郎プロフィール>
劇作家・演出家・俳優・小説家・五反田団主宰。
1977年東京生まれ。1997年、劇団「五反田団」を旗揚げ。2004年、「家が遠い」で京都芸術センター舞台芸術賞受賞。2005年、「愛でもない青春でもない旅立たない」で小説家デビュー。2008年、戯曲「生きてるものはいないのか」で第52回岸田國士戯曲賞受賞。2009年、小説『夏の水の半魚人』で三島由紀夫賞受賞。NHKドラマ「お買い物」のシナリオを担当。第46回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞。その他著書に『グレート生活アドベンチャー』『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』『逆に14歳』『ガムの起源』など。


<アンドロイド演劇&トークセション>

 「ロボット演劇プロジェクト」は、「成人の持つ知的で複雑な心を持っているように見えるロボットを作ることはできるか?」という、大阪大学の石黒浩教授が進めている人間と共生するロボットの研究に、大阪大学教授就任を契機に、劇作家・演出家である平田オリザ氏が参加し、演劇を活用することにより始まりました。
 そしてこのたび、最新作アンドロイド演劇『さようなら』の北海道/札幌での“初”上演が実現しました。

 加えて、このプロジェクトの協働制作者である、平田氏と石黒氏、道内でコミュニケーション指向ロボットの開発を進めている北海道大学の小野哲雄教授を交え、「新たなコミュニケーション/表現の可能性」をテーマに、「ロボット演劇プロジェクト」における創作のプロセスや、アートとサイエンス;『演劇と科学の融合』という先端的な取り組みの意義と人間にとってロボットのあり方などについて語り合い、新たなコミュニケーションの可能性について考える機会として、『トーク セッション』を行います。

 道内のアートに関わる多彩な方々に、アンドロイド・ロボットと人間の関係性を「ロボット演劇」というアプローチから、「人間≒心≒アートとは何か」、そして現代を生きる人間にとっての「新しいコミュニケーション/表現の可能性」を探り、アートの多様性のある魅力を紹介することで、新たな文化芸術における視野を拡げたいと思っています。


【実施概要】

(財)北海道文化財団 アートゼミ事業 
アンドロイド演劇『さようなら』&『トーク セッション』
テーマ:「新たなコミュニケーション/表現の可能性」

主催 (財)北海道文化財団
協力 北海道大学情報科学研究科
会場/運営協力 cube garden
後援 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会


日時:平成23年8月6日(土)
会場:cube garden〔キューブガーデン)
札幌市中央区北2条東3丁目2−5)


プログラム g@;
・開演13:00〜 (開場12:40) 
・アンドロイド演劇「さようなら」の上演(13:00〜13:20)


プログラム gA;
・トーク セッション(13:30〜14:30)
   テーマ:「新たなコミュニケーション・表現の可能性」
    講師:劇作家 平田オリザ、大阪大学教授 石黒浩、
       北海道大学教授 小野哲雄


プログラム gB;
・開演15:30〜 (開場15:10) 
・アンドロイド演劇「さようなら」の上演(15:30〜15:50)

・キャスト/スタッフ
 上演   ■平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)
 脚本・演出 ■平田オリザ(青年団)
 テクニカルアドバイザー ■石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)
 出演  ■アンドロイド「ジェミノイドF」、ブライアリー・ロング(青年団)
      アンドロイドの動き・声:井上三奈子(青年団)
 ロボット側ディレクター ■力石武信(大阪大学石黒浩研究室)
 スタッフ   ■舞台美術:杉山至、照明:西本彩、衣裳:正金彩、
音響協力:富士通テン(株)、制作:野村政之
 製作    ■大阪大学石黒浩研究室、ATR石黒浩特別研究室、
(有)アゴラ企画・青年団
 運営協力 ■音響・照明・舞監助手(cube garden)


・参加・入場料:無料(全席自由)
・定員:プログラム毎に100名程度人


【参加申込の方法】
電話、ファクシミリ、電子メールにて、次の内容を当財団までお知らせ下さい。(お一人様毎にお知らせ下さい。お知らせいただいた内容は、本事業及び北海道文化財団の事業の参考としてのみ使用します。
・お名前(フリガナ)
・所属団体
・連絡先
・参加希望のプログラムg@、A、B

※電子メールでの申込の場合、件名を「アートゼミ/アンドロイド演劇」として下さい。送信の後、数日経っても返信メールが無い場合、恐縮ですが電話にてお問い合わせ下さい。

※プログラム毎に、定員になり次第締め切らせていただきます。また、お一人様が全てのプログラムに参加することが可能です。ただし、プログラム@とBについては、都合によりご希望の調整をさせていただく場合があります。

【申込先】
(財)北海道文化財団 件名:アンドロイド演劇
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル3F
TEL:011-272-0501  FAX:011-272-0400
e-mail. info@haf.jp  web site. http://haf.jp

PDFはこちら: http://haf.jp/pdf/2011android.pdf


北海道文化財団のHP→http://haf.jp/

私も、こういうの気にするようになったのってここ1年とか半年ぐらいで
いやーなんか色々あるじゃない!!ってびっくりしてたりします。
観に行くのは一人で行くのが好きなんだけど、
終わった後になんやかんや感想言える相手が欲しかったりするわけで。

暇な人はゼヒ。




posted by ナルギレス at 16:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ZOO通い

久々にブログを更新してみる。
お久しぶりです。
まだ、卒業も就職先も決まっていない、主宰です。
本日うっかり24才になってしまいました。

このあいだ、後輩に劇団員いるんですか?
って聞かれました。
いいえ、いません。
私だけです。
孤独です。

ZOOフェスとRe:Zで3週間なんだかんだシアターZOOに通ってました。
ひさびさに、照明のプラン・オペです。

ほんと久々で、色々なものが鈍っている感じで。
あー、そうそう、ここね、脳みそのこの辺使うよね。
そんなこんなでお仕事してました。

先週は照明さんのお仕事してて、ひさびさにちゃんと音響さんのいる現場でした。

よくよく考えたら、
私みたいな学生だったりフリーターでスタッフやってる人間ってほとんどいなくて。
照明さんで私含め二人。
道具の子がかろうじて一人。
制作まわりの子は数人。

普段一緒になる音響さんは役者やってる子がほとんど。
もちろん、きっかけ諸々のプランの話し合いができる相手ではなく。

だから、音響さんと組むっていう当たり前のことが
当たり前じゃなくて。
本職さんと組めなくても、音響メインでやってますって
私みたいな学生がいたらいいのに、って思います。

それは、それで、プロの仕事を減らす可能性もあったりなかったりで
私みたいな存在はいてもいいのかって問題もあるのだけど。

あと、演出家。
今回組ませてもらった演出さん。
「考えなさいよ。」
って立ち方で、それはすごく燃えるなーって。
違ったら言うから、とりあえずやってみせなさい。
って、それはとってもとってもプレッシャーで。
毎度毎度ヒヤヒヤしながらオペしたり。

そういう演出さんと組んで仕事させてもらえる機会はまずないので
すっごくいい経験させてもらいました。

演出家とスタッフってお互いに育てたり育てられたりって関係なのが
すっごくよくわかって

だから、ただ明かりがつけばいい、安ければいい、どうせわからない
って私みたいなのにばっかり仕事を振るんじゃなくて
適当に知り合いにただでやってもらうんじゃなくて
ちょっと背伸びして、ちょっとお願いして、
きちんとプロにお願いしたらいいと思います。

きちんとやりたい人たちがどのくらいいるかわからないけど。

桂。

posted by ナルギレス at 15:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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